あいさつ

こんにちは、小牧市長の山下しずおです。

 

将来を見据えた「改革と創造の市政」「チャレンジする市政」で、こどもが夢を描き、高齢者が安心して暮らせる、持続可能な「魅力と活力あふれる夢ある小牧市」の実現に向けて、日々奮闘する毎日です。

市民の皆様には、日頃から小牧市政の推進に温かいご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

子育て支援や高齢者福祉の充実をはじめ様々な施策を積極的に展開しつつも、健全財政を維持し、就任以来7年間で小牧市の貯金は増え、借金は100億円以上減少させてきました。
子どもの貧困対策や高齢者が安心して暮らせる地域づくりを積極的に進め、県下でいち早く小中学校のエアコン整備を完了し、高齢者の足を確保するために巡回バスを全国的にも例を見ないほど大幅に拡充し、また、ごみの適正排出対策を進めリサイクル率(再資源化率)が県下No.1になるなど、様々な施策を実現してまいりました。
まだまだ市内の課題は山積していますが、8年前、4年前の選挙公約については、市民の皆様のご理解とご協力をいただき、9割以上を実現させ、大きく進捗を図ることができています。

一方、人口減少時代に突入し、小牧市はここ数年人口こそ横ばいですが、20代〜40代の人口は僅かながら転出超過の傾向が続いており、人口減少対策は最重要課題のひとつです。

魅力のあるまちでなければ、子や孫が住み続けたい小牧市にはなりません。若い人たちが住みたいまちをつくらなければ、まちはどんどん衰退してしまします。それは高齢者の皆さんも含めて、住みにくいまちになっていくことを意味しており、市民の誰もが決して他人事ではありません。

 

小牧駅前の新図書館の建設については、他の候補者や共産党などによって私が住民投票の結果を無視して強引に進めているかのような宣伝がなされていますが、事実は全く異なります。私は3年前の住民投票の結果を受け止め当時の計画は白紙としましたが、その後、市民の代表による審議会での17回におよぶ丁寧な議論を経て答申をいただき、市の直営による図書館を駅前に建設する新たな計画が策定され、市議会の議決を経て、現在設計が進められています。

市の財政は全国有数の健全財政を維持しており、新図書館や(仮称)こども未来館をはじめとする事業の予算確保も予定できています。新図書館や(仮称)こども未来館の事業を進めたからといって、他の事業や福祉サービスが後退することもありません。

先ほども述べましたが、小牧市はしっかりとした計画的な財政運営を行っており、私の就任以来、小牧市の財政健全性はより一層向上しています。(市債残高はこの7年間で100億円以上削減しました)
その上で、あえて申し上げれば、健全財政を保つだけでは市民の幸せはつくれません。

市長の責務は「まちの課題を解決すること」です!
健全財政を維持しながらも、「多くの人が住みたい、住み続けたいと思う、安心・安全で、誇りと魅力あるまちをつくること」こそが、市長としての究極的な責務だと私は考えます。

▽2018年11月5日に行われた「市長と語る会」の様子です。

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なお、この公式ウェブサイトは、最新情報に更新を行うため、ただいま順次工事中です。

日常の報告は、私の“Facebook”か、小牧市の「市長の部屋」をご覧ください。

 

山下しずお3期目出馬表明(平成30年9月市議会一般質問にて)