改革、創造。チャレンジする市政

こどもが夢を育み、高齢者が安心して暮らせる、
持続可能な活力あふれる夢ある社会の実現を目指して

我が国が本格的な高齢化・人口減少の時代を迎える中、小牧市も高齢化が進みつつあり、
高齢者が安心して暮らせる地域づくりをはじめ、新たな課題への対応が急務です。
世界最速で高齢化する我が国に先行する地域モデルはなく、
私たちは、自らの知恵と努力によって次なる時代を切り拓かなくてはなりません。
受け身でなく、主体的に。チャレンジする市政へ。

山下史守朗は、時代の要請に応える市政改革の必要性を訴え、4年前、市長に就任しました。
そして、20年先、30年先を見据えた改革を実行し、戦略的な市政運営を進めるとともに、
都市ブランドコンセプト “夢・チャレンジ 始まりの地 小牧” のもと、
市民の皆様と力を合わせ、「住みたい」「住み続けたい」輝き続ける小牧市の創造を目指して
未来を切り拓く地域づくりへ、新たな挑戦をはじめています。

山下史守朗が掲げる4つの柱の模式図地域活性化高齢化対策行政改革こども・子育て支援

未来・目標 住みたい・住み続けたい小牧市へ

“改革と創造の市政”4つの柱

「住みたい」「住み続けたい」将来にわたって輝き続ける小牧市を創造していくために、私山下史守朗は3つの「都市ヴィジョン」を描き、それに「行政改革」をプラスした4つの柱によって、戦略的な市政運営を進めようとしています。

これからの最大の課題と言っても過言ではない「高齢化問題」に対応し、「歳を重ねても安心して暮らし続けることができる地域づくり」を進めます。
一方、「高齢者支援」など市民福祉を充実するためには将来にわたって財源を確保していく必要があり、「行政改革」「地域活性化」「こども・子育て支援(→若者・子育て世代の定住化対策)」に全力で取組み、小牧市の活力を今後も維持・向上させていきます。
しかし、それだけでは十分ではありません。国の予測では、高齢化率は今後40年以上にわたって上昇を続けると予想されており、市民ニーズも一層多様化する中で、いかに財源を確保したとしても、かゆいところまで手が届く市民サービスを全方位で展開していくにはおのずと限界があります。
そこで、小牧市では、地域で市民同士が互いに助け合い支え合っていく「支え合い共生都市」の実現を目指し、地域協議会の創設をはじめ、ボランティアなどの地域支え合い活動の活性化を進めていくこととしています。

以上、「高齢者支援」「行政改革」「地域活性化」そして「こども・子育て支援」。これら4つの柱のもと、様々な施策が相互に連携して、全体として「住みたい」「住み続けたい」小牧市の創造につながっていく、私山下史守朗の「改革と創造の市政」に、皆様の力強いご支援を心からお願い申し上げます。

地域活性化 高齢化対策 行政改革 こども・子育て支援

こども夢チャレンジNo.1都市 - こども子育て支援

子育て支援の一層の充実を図るとともに、こどもの夢・チャレンジをまち全体で応援することによって、こどもを軸に世代を越えてつながるまちへ。
子育て世代の定住化はまちの将来の活力!
高齢化対策にも直結!

元気創造都市 - 地域活性化

企業立地補助金など産業振興施策を大幅に拡充。「地域活性化営業部」を設置し、積極的な企業誘致と産業振興、シティプロモーションを強力に展開中。
健康づくり支援や
中心市街地の活性化も推進中!

支え合い共生都市 - 高齢者支援

誰もが安心して心豊かに暮らせる地域を目指して、医療・介護・福祉の地域連携の構築を図るとともに、地域の見守りや支え合い活動を充実強化。
医療・介護・福祉の
地域ネットワーク構築を推進中!

持続可能な財政運営 - 行政改革

右肩上がりを前提としない新総合計画を策定し、“選択と集中”が可能な行政に。老朽化した公共施設の更新問題に対応し、配置・コスト最適化へ先を見据えた長期計画を策定へ。
健全財政を維持。
新たな歳入確保策も展開中!

政策の解説

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