あいさつ(平成27年1月24日)

こんにちは、小牧市長の山下しずおです。

皆様には平成27年の新春をお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。また、日頃より私、山下しずおに対しまして大変温かいご理解とご支援を賜っておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。
さて、私は市長就任以来、「改革と創造の市政」を旗印に、小牧の夢ある未来をひらく必要な改革と積極的な施策展開に全力を傾注してまいりました。この4年間はプライベートの時間もほとんどなく、まさに私の全精力を傾けた市政でありました。16年続いた前市政の流れから“小牧丸”を方向転換させ、新しい指針を示して大きく舵を切っていくのは、私にとって非常に難しい大変な仕事でしたが、私を応援してくださる多くの皆様の温かいご声援ご支援のお蔭で、今日まで小牧市を着実に前進させてくることができました。
しかし、2月1日に2期目の選挙を控えた今、誹謗中傷の攻撃によって、大変厳しい戦いを強いられています。
私は、自分で言うのもなんですが、子どもの頃から曲がったことが大嫌いで正義感が人一倍強い性格です。「まっすぐ」「正直過ぎる」とよく言われてきました。そのため人とぶつかることも多々ありますが、しかし、その分、“正直”“公正”“クリーン”ということについては絶対の自信を持っています。私は信念として、自らの私利私欲のために市政を曲げたりは絶対にしません。
「クリーンな市政」は「クリーンな選挙」からはじまると、私は思います。まっとうな批判と誹謗中傷は違います。私は過去の選挙において批判をしたことはありますが、誹謗中傷を用いたことは一度たりともありません。
次の4年間の小牧市政を誰に託すかを決める大変重要な選挙です。大切なのは、事実をもって語ること、誹謗中傷はしないこと。そして、市民の皆様に小牧の将来像を語り、それを実現する政策を訴えるのが選挙の正しい道だと思います。
先日は、過去に市が行った小牧駅前A街区の市有地売却について、他の候補を支援する政治団体の誹謗ビラと連動するかのように、住民監査請求がありました。新聞報道されると、その内容を事実だと感じる方は多いと思いますが、しかし記事をよく見ていただくと「監査を請求した人は、~と主張している」と表現されているだけです。市は請求の主張を認めていません。
売却の経緯は別ページに記載した通りですが、市は今回の売却にあたって事前に市議会に 説明しており、市議会で反対意見を述べた議員は一人もいません。
市は外部の専門家の客観的な鑑定に基づいて売却価格を決定しており、その価格は下記の通り、市が確認している周辺の公示価格や売買実例とほぼ同額で、予算・決算ともに議会の承認・認定を得ています。
私、山下しずおは、職員とともに、公正かつ適正に市政を運営しています。  
どうぞご安心ください。
今後とも皆様の信頼に応えられますよう全力を傾注してまいります。
ご支援を心からお願い申し上げます。
住民監査請求に対する説明図
住民監査請求について
A街区市有地売却の経緯