2007/02/11
ご挨拶 平成19年2月
ご挨拶
こんにちは、山下しずおです。
皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。
私は、多くの皆さまのご支援ご声援に支えられ、お蔭さまで元気に仕事をさせて頂いております。お支え頂いております皆さまの日頃のご厚情に心より感謝申し上げます。
さて、私が愛知県議会議員となり、早いもので4年が経とうとしています。一期目の任期も終わりに近づき、いよいよ再び選挙の春がやってこようとしています。
私は、この4年間、仕事に追われながらも充実した毎日を過ごさせて頂きました。その中で、多くのことを学び、大小いくつかの成果を上げることもできました。自分の関わった事が大きく動いていく様を見ると、改めて政治家という仕事にやりがいを感じています。
さて、現在の日本社会は、先輩方のご努力の賜物である平和と豊かさを享受しながら、一方で時代の荒波の中で様々な歪みが生まれ、大きな変革を迫られている、そんな時代ではないかと思います。
少子高齢化、高度情報化、グローバル化など時代の潮流の中で、社会は日々急速に変化しています。私たちはその急流に押し流されることなく、しっかりと将来を展望し、主体的に未来を創造していかなくてはなりません。
一方、我々の愛知に目を向けると、日本社会の様々な歪みを共通の課題として抱えながらも、一昨年に愛知万博の開催や中部国際空港の開港というビッグプロジェクトに成功を収め、同時にハード・ソフト両面に渉るインフラ整備が大きく前進し、いまや日本一元気と言われるまでに発展を遂げることができました。
愛知はいま、自信と誇りと夢を持って、次なるステージへと更なる飛躍を目指し、グローバルな地域間競争が激化する世界を視野に、産業・文化・環境などそれぞれの分野で戦略的な地域経営を展開しようとしています。
“活力あふれる豊かな産業立県・愛知へ”
“循環型環境先進圏域・愛知へ”
“安心して暮らせる安全な愛知へ”
まさに今、愛知の将来にとって極めて重要な時期を迎えています。愛知の元気をさらに前進させることはもとより、愛知の全域、生活の隅々まで“安心と豊かさを実感できる”愛知を実現しなくてはなりません。
私は、国と地域の将来をしっかりと見据えながら、地に足をつけ、皆さまとともに一歩一歩、「誇りと夢が持てる」「安心と豊かさが実感できる」そんな明るい社会の実現に、これからも全力を傾注してまいりたいと存じます。
どうか今後とも皆さまの力強いご指導ご支援を心よりお願い申し上げます。
最後に、皆さまのご健勝ご多幸をお祈り申し上げまして、ご挨拶といたします。
平成19年2月吉日
愛知県議会議員
山下 史守朗
