次期小牧市長への立候補を決意しました。

 こんにちは。山下史守朗です。
 私山下史守朗は、愛知県議会議員として2期8年間、小牧市民の代表として愛知県並びに小牧市の発展と県民市民の福祉向上のために誠心誠意取組んでまいりましたが、この度、1月30日告示、2月6日投開票の日程で施行される次期小牧市長選挙に出馬することを決意し、準備を進めています。
 現職の中野直輝市長が5選を目指して出馬の意向を表明しておられる中での出馬となります。現職が出馬すると言われるのに手を挙げることについて私なりに色々と逡巡したことも事実ですが、ここ1、2年これからの小牧市政について多くの市民の皆様の声を聞かせて頂くとともに、今の市政の状況を見るにつけ、中野市政が4期16年の長期政権となりマンネリ化や側近政治化、緊張感の低下、停滞といった様々な弊害が出ていることも事実であることから、いわば市民の声なき声を聞き市民の皆様のご期待に応え得るのならば、私の政治生命を堵してこれからの小牧のために尽くしたいとの一心から出馬を決意したものであります。
 時代は速いスピードで変化しています。中野市長が誕生した16年前とは、社会の様子は様変わりしています。まさに今求められるのは、山積する課題へ新しい発想で果敢に挑む政治ではないでしょうか。
 中野市政を評価するとき、決まって「特段の失政がない。特別問題はないじゃないか。」との言葉があります。しかし、地域には多くの課題が山積しているのが現実なのです。そうした中で、市民の声として、未来に展望が持てない、小牧市に魅力がない、16年間相も変わらない、このままあと4年間また変わらないのでは、という閉塞感、停滞感が確かにあるのです。失政がないというのは、敢えて言えば、チャレンジがないということではないでしょうか。私は、今求められているのは失政なき市政ではなく、地域の課題に対して果敢に挑戦し行動する市政であると思うのです。今こそ、未来を拓く情熱ある市政が必要なのです。
 時代は混沌としています。国も地域も新しい発想による新しい取組が求められています。 国は、課題解決のために「メニュー」を用意し、「予算」をつけます。しかし、実際に現場で取組むのは地方の自治体です。
 特に世界最速で高齢社会へ突入する我が国は、まさに先の見えない、確たるモデルのない時代に突入しています。モデルのない時代には、中央集権体制の、中央官僚がつくったものをそのまま日本全国あまねく実行するのでは未来は拓けません。それでは親亀転べば皆転んでしまいます。これからの時代の日本社会を切り拓くためには、まさに地方分権の中で、地方自治体がそれぞれ地域の課題に対して自ら創意工夫を発揮して主体的にチャレンジすることが大切なのです。そこには、成功もあるだろう、失敗もあるかもしれない。しかし、成功したことを全国の各自治体が互いに学び合う中で、日本全体が良くなる力としていくこと。確たるモデルのない時代には、そうした地方自治モデルの展開が不可欠です。
 こうして考えると、まさに今、地方行政こそが「これからの日本のあるべき地域の姿」を生み出す大いなる挑戦をおこなっていかなくてはならないのです。私は市民の皆様とともに、これからの小牧の未来を創りだす、果敢に行動する「変革と創造」の市政を実現したいと思います。
 全国には、独自にがんばっている自治体が多くあります。30代でがんばっている首長も大勢います。小牧も、全国から「小牧はがんばっているな」と言われる、そんな小牧にしたいと思います。私の政治生命と情熱の全てを傾注してがんばっていく決意です。がんばります。どうか皆様のお力をお貸しください。

山下しずお小牧市政マニフェスト(1)
山下しずお小牧市政マニフェスト(2)

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