地方分権で、活力ある地域自治の確立を目指します

今日、地域社会には様々な問題が山積しています。そして問題の多くは、複雑に絡み合っています。ひとつの問題を解決するためには、国・県・市・地域や NPOなど、あらゆるレベル・立場の綿密な連絡・協力が必要不可欠な時代です。国と地方との関係を「上下・主従」の関係から「対等・協力」の関係に転換していく必要があります。

難しい問題の解決を図り、明るい未来への道筋をつくっていくためには、「これは国の問題」「これは県の問題」などという既成概念に囚われず、原点にかえって、地域に根ざした生活者の視点に立ち、その上で、必要な施策、必要な改革のすべてに全力で取り組んでいくことが大切です。

近年、新しいタイプの知事が出現し、国の取り組みを待たずに、地方発の問題提起・改革を積極的に行っていこうという流れが出来つつあります。

さらに、権限や財源の地方分権化を促していくことは、国や県の財政赤字を圧縮するとともに、地方産業の活性化にも大きく貢献します。

「山下しずお」は、既成概念にとらわれない柔軟な発想で、新しい地方主権の時代を切り開いていきます。

  平成15年1月                                     山下史守朗

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