緑かがやく環境都市と循環型社会を創造します
近年、環境問題に対する関心は徐々に高まってきており、喜ばしいことです。しかし、例えば、二酸化炭素の排出規制の問題にしても、その取り組みはようやく始まったばかりというところです。
2001年、わが国では「循環型社会形成推進基本法」が制定され、それを受けて、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、建設リサイクル法、食品リサイクル法、グリーン購入法、自動車リサイクル法などが施行されるようになりました。私たちは、廃棄物の発生抑制(リデュース)、資源の再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)に、積極的に取り組んでいかなければなりません。
小牧においてもリサイクル施設の建設やごみの分別強化など、環境に配慮する取り組みが進んでいますが、廃棄物最終処分場の残余容量がひっ迫しており、さらなる取り組みが望まれています。減量化・資源化のために、みんなの自主的な取り組みの促進、適正処理の推進、環境教育学習など、産・官・民が連携し、環境保全に努めることが重要です。
「山下しずお」は、豊かな自然に恵まれた環境都市と、持続可能な循環型社会の創造に、意欲を持って取り組んでいきます。
平成15年1月 山下史守朗
