山下しずおの 小牧市政マニフェスト(2)

山下しずお小牧市政マニフェスト(2)PDF


「マンネリ」や「なれあい」を排し、抜本的な市政改革に全力で取り組みます!

市長は最長3期12年まで!「多選自粛条例」を制定(愛知初)
「山下しずお」は、愛知初の「多選自粛条例」を制定し、市長の在職期間を最長で3期12年までに制限します。
この条例によって、市政のマンネリ化、なれあい、緊張感の低下、地域の停滞などの多選による弊害を防ぎ、「透明でクリーン」&「変革と創造」の小牧市政への道筋をつくります。

4期16年で「1億円」!?「市長の退職金」制度を見直します
現在、市長は退職金として1期4年ごとに2,365万円を受け取っています。
4期16年務めた市長の退職金は、合計で約1億円にもなります!!
これは、市民の理解が到底得られない、あまりに高額な退職金と言わざるを得ません。
「山下しずお」は、市長が1期ごとに退職金を受け取れるという制度を廃止します。
また、副市長分も含めて特別職の退職金額を少なくとも50%以上削減します。
これにより、市長の退職金は最大、3期12年務めても、1億円の1/3程度になります。

地域主権時代の住民自治の確立へ!
「自治基本条例」の制定と「議員定数」大幅削減

人口減少と高齢化が同時進行するこれからの時代は、行政だけでは市民サービスを賄いきれません。
「山下しずお」は、住民自治と協働を基本とする小牧市独自の「自治基本条例」を制定し、市民の市政参加の機会を増やし、市民力を活性化する様々な仕組みを創ります。
ひとつには、地域の予算・事業を住民自らが考える「地域協議会」を創設し、予算の肥大化を招く陳情型政治を止め、「自分たちの地域は自分たちで創る」という住民自治意識を高め、住民の自立と互助の精神に支えられた、創意と活力に富む地域自治の創造を目指します。
同時に、市議会の「議員定数」の2/3への大幅削減を市議会に要請します。
市民と議会と行政が協働で市政を進める仕組みを創り、地域主権時代の住民自治の確立を目指します。

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