市長3期目の公約(マニフェスト2019)

小牧市の「未来へのヴィジョン・政策」と、
実績に裏打ちされた「着実な実行力」、
市民のための「課題解決への情熱」。
小牧への想いは誰にも負けません。

市のリーダーに求められるのは、
「小牧市の将来へのヴィジョン」と、「確かな政策と実行力」
何より、より良い小牧市を創るための「課題解決への熱い情熱」です。

山下しずおは、市長就任以来2期8年、
「改革と創造の市政」「チャレンジする市政」に全力を傾注し、
選挙公約の9割以上を誠実に着実に実現してきました。
将来を展望した “攻め”と“守り”の市政で、「福祉の充実」「将来への投資」を進める一方、
市の貯金は増やし、市の借金は100億円以上大幅に減らし、行政改革も着実に進めています。

本格的な高齢化・人口減少時代の到来、高度情報化の進展など時代の変化を捉え、小牧市の将来にヴィジョンを描き、地域の諸課題の解決に向けて矢継ぎ早に施策を展開し、積極果敢に挑戦してきました。

高齢化へ対応すべく、高齢者福祉の充実はもとより、健康づくり支援や支え合いの地域づくりなど
“高齢者の元気を支え合いのチカラヘ” と「活力ある高齢社会」の実現に取り組むとともに、
産業振興や地域活性化、子育て支援のさらなる充実などに懸命に取り組み、
”住みたいまち、住み続けたいまちへ”と「魅力と活力ある小牧」づくりに邁進してきました。

選ばれるまち小牧へ。
すべての市民が暮らしやすい魅力と活力あふれる小牧の実現へ。
市民の皆様とともに!

― 山下しずおの未来への挑戦はまだまだ続きます。

<山下しずお、市長3期目の公約(マニフェスト2019)>

防災・防犯・安全・環境

  • 防災監を新たに配置し、防災体制を強化します。
  • 通学路へ防犯カメラ(100カ所)を設置し、登下校時の安全対策を強化します。
  • 全ての防犯灯及び公園照明灯をLED化し夜道を明るくするとともに、電気料金の削減を進めます。
  • 犯罪被害者を支援するための条例を制定するなど、警察と連携した取組を強化します。
  • 県下No. lとなったリサイクル率(再資源化率)のさらなる向上を目指し、雑がみの週1回収を市内全域で実現するなど、こみ排出の一層の利便化を目指します。
  • 地域の会館等へAEDの設置を進めます。

保健・高齢者福祉・障がい者福祉

  • 新市民病院の整備を進め、平成31年5月に新病棟をオープンします。
  • 健康づくり支援・支え合いの地域づくりで、市民とまちの“元気”と“支え合い”が地域内で循環する “小牧モデル”の構築をさらに進めます。
  • 特定難病の方への支援制度を創設します。
  • 健康寿命の延伸に向けて、5歳刻み歯科健診を実現します。
  • 寝たきり高齢者等の介護者手当介護用品の支給、家庭介護講座の開催など、介護を行う家族の負担を軽減するための支援を強化します。
  • 田県神社前駅前に計画している市内3番目の老人福祉センターの整備を進めます。
  • 認知症事故救済制度を導入するなど認知症高齢者対策を強化するとともに、高齢者・障がい者など社会的弱者の見守りを強化します。
  • 老人クラブなど高齢者の地域活動の活性化に向け、必要な支援を強化します。
  • 区の会館の1階部分の拡張·バリアフリー化など、高齢者増加の対応に必要な整備を行います。

教育・子育て

  • 少子化対策のため、放課後児童クラブの第2子半額、第3子無料を実現します。
  • 私立高校の就学助成を拡大します。
  • こども医療費については高校生の入院まで無料化します。
  • 普通教室に続き、全小中学校の特別教室にもエアコンを整備し、老朽化した小中学校のトイレの洋式化も促進します。
  • 放課後児童クラブの質の向上を目指して、狭隘化の解消、支援員の確保 ・処遇改善を行うとともに、児童クラブの預かり時間の午後7時までの拡大を目指します。
  • 夢・ チャレンジ助成金や進学助成事業に加え、経済的事清等で塾に行けない生徒の学習支援事業「駒来塾」の全地区展開や、こども達に様々な体験や学びを提供し成長を支援する(仮称)こども未来館(中央児童館)を整備するなど、こどもの貧困対策を進めるとともに、すべてのこどもたちが夢を抱き健やかに成長できる環境整備を進めます。
  • 新たな保育園の整備を通じて、待機児童を完全解消します。
  • 障がいや課題を抱えた児童生徒・家庭への支援を強化するため、スクールソーシャルワーカー等の配置を充実します。
  • 小牧南小学校の建替えを進めるとともに狭陰な米野小学校、老朽化の著しい三ツ渕小学校等についても建替え計画の策定を行います。
  • こどもの1歳の誕生日に絵本をプレゼントすることで、親子の愛着形成を促進する 「セカンドプック」の取組を新たに行います。

文化・スポーツ

  • 小牧駅前に滞在型の「ライブラリー・パーク(新図書館)」を整備します。
  • 創設した 「こまき市民文化財団」と連携し、小牧の伝統文化を振興します。
  • 「小牧山城史跡情報館」を平成31年4月にオープンします。
  • 外国にルーツを持つ市民の定住化が進む中、専門部署を新設し、多文化共生施策の一層の推進を図ります。
  • 多目的グラウンドの整備、市民優先予約の拡大などにより、さらにスポーツに取り組みやすい環境整備を進めます

産業・交流

  • 市内の産業集積をさらに高めるため、「こまき新産業振興センター」を平成31年春に開設し、企業の新事業創出やイノベーションなどへの支援を強化します。
  • 篠岡・桃花台ニュータウンのまちづくり専門部署を新設し、東部地区の今後の急激な高齢化等に対応するため、東部振興構想を策定します。
  • 商工会議所のハイウェイオアシス事業をバックアップするとともに、東部スマートIC開設に向け地元の意向に基づいて積極的に検討を進めます。
  • 東部に従来計画を縮小した農業公園の整備を進め、桃などの実験農園や新規営農者支援による農業振興、児童などの収穫体験農園による食育の推進と、市民菜園の充実を図ります。
  • 急増しているイノシシなどの鳥獣被害への対策を強化します。
  • 市のシンボル小牧山への観光誘客の取組を強化します。

都市基盤・交通

  • 国や県と連携し、交差点改良や道路の拡幅整備を進め、道路の渋滞対策を強化します。
  • 大幅に拡充させた「こまき巡回パス」の更なる利便化のため、バスロケーションシステムを導入するとともに、市民ニーズによるルート等の見直し、新たなルート開発のために必要な狭隘道路の改修を進めます。
  • 小牧口駅のバリアフリー化を行うとともに桃花台センターにパスなど乗換拠点を整備します。
  • 空き家対策の専門部署を新設するとともに、民間と連携したワンストップ相談窓口を開設し、空き家の適正管理と利活用を推進します。
  • 北西部地区まちづくり基本構想で位置づけられている北西部地区都市公園の整備を進めます。

行政改革と市民サービス

  • 県下で初めて、市役所の休日窓口を平成31年4月から毎週日曜日の終日に拡大します。
  • RPA(ロボティック ・ プロセス ・ オートメーション)を活用し、業務自動化を行うことで、迅速かつ利便性の高い市民サービスを提供します。
  • 昧岡・北里の市民センターにおいて取扱業務を拡大し、国民健康保険・後期高齢者医療・国民年金・こども医療・児童手当などについて手続きできるよう市民の利便化を図ります。(東部市民センターについては既に平成30年10月から取扱業務を拡大しました)
  • 県下で初めて策定した「入札制度改革基本方針」をもとに、透明性・公平性・競争性の確保、市内事業者の育成などの課題に対応して、さらに改革を進めます。協働診断等により市民と行政の協働事業を増やすなど、簡素で効率的効果的な行政を推進します。
  • 市民活動センターをラピオに移設し、子育て支援や読書サークルとの連携を強化して市民活動を一層充実させます。
  • Al(人工知能)を活用し、市民からのよくある問い合わせに24時間365日お応えするシステムを導入し、市民の利便性の向上を図ります。

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