改革、創造。チャレンジする市政

こどもが夢を育み、高齢者が安心して暮らせる、
持続可能な、魅力と活力あふれる夢ある小牧の実現を目指して

 

日本の総人口がピークを過ぎ、右肩上がりの時代から右肩下がりの時代へと、日本の社会全体が大きな変化を余儀なくされる激動の時代に、山下史守朗は、時代の要請に応える市政改革の必要性を訴え、市長に就任しました。
以来2期8年、「改革と創造の市政」「チャレンジする市政」に全力を傾注してきました。

本格的な高齢化・人口減少時代の到来、自治体間競争の激化、高度情報社会の進展など、時代の変化を捉え、小牧市の将来にヴィジョンを描き、地域の諸課題の解決に向けて矢継ぎ早に施策を展開し、積極果敢に挑戦してきました。

急速に進む高齢化へ対応すべく、健康づくり支援や高齢者福祉の充実、支え合いの地域づくりなど、“高齢者の元気を地域の支え合いの力へ”と「活力ある高齢社会」の実現に取り組むとともに、産業振興や地域活性化、教育や子育て支援のさらなる充実などに懸命に取り組み、“住みたいまち、住み続けたいまちへ”と「魅力と活力ある小牧」づくりに邁進してきました。

選ばれるまち小牧へ。すべての市民が暮らしやすい、魅力と活力あふれる小牧の実現へ。

市民の皆様とともに、、、山下史守朗の未来への挑戦はまだまだ続きます。

 

山下史守朗が掲げる4つの柱の模式図地域活性化高齢化対策行政改革こども・子育て支援

未来・目標 住みたい・住み続けたい小牧市へ

“改革と創造の市政”4つの柱

「住みたい」「住み続けたい」将来にわたって輝き続ける小牧市を創造していくために、山下史守朗は、3つの都市ヴィジョン「こども夢・チャレンジNo. 1都市」「元気創造都市」「支え合い共生都市」を描き、それに「行政改革」をプラスした4つの柱によって、戦略的な市政運営を進めています。

これからの日本の最大の課題と言っても過言ではない「高齢化の問題」に対応し、健康づくり支援や高齢者福祉の充実を図り、「長生きが喜べる社会づくり」「歳を重ねても安心して暮らし続けることができる地域づくり」を進めます。こまき巡回バスの大幅拡充や駅のバリアフリー化なども高齢者等の足の確保の観点から力を入れています。

一方、「高齢者支援」など市民福祉を充実するためには、将来にわたって必要な財源を確保していく必要があり、「行政改革」はもとより、さらなる企業誘致や都市の魅力を高める「地域活性化」と、こどものためのみならず若年世代・子育て世代の定住促進にもつながる「こども・子育て支援」に全力で取り組み、小牧市の活力を今後もさらに維持・向上させていきます。

しかし、それだけでは十分ではありません。
国の予測では、高齢化率は今後40年以上にわたって上昇を続けると予想されており、市民ニーズも一層多様化する中で、いかに財源を確保したとしても、かゆいところまで手が届く市民サービスを全方位で展開していくにはおのずと限界があります。

そこで、小牧市では、地域で市民同士が互いに助け合い支え合っていく「支え合い共生都市」の実現を目指し、地域協議会の創設をはじめ、ボランティアなどの地域支え合い活動の活性化を目指していくこととしています。

以上、「高齢者支援」「行政改革」「地域活性化」「こども・子育て支援」これら4つの柱のもと様々な施策が相互に連携して、全体として「住みたい」「住み続けたい」すべての世代が暮らしやすい魅力と活力あふれる小牧市の創造につながっていく、山下史守朗の「改革と創造の市政」に、皆様の力強いご支援を心からお願い申し上げます。

地域活性化 高齢化対策 行政改革 こども・子育て支援

こども夢チャレンジNo.1都市 - こども子育て支援

子育て支援の一層の充実を図るとともに、こどもの夢・チャレンジをまち全体で応援することによって、こどもを軸に世代を越えてつながるまちへ。
子育て世代の定住化はまちの将来の活力!
高齢化対策にも直結!

元気創造都市 - 地域活性化

企業立地補助金など産業振興施策を大幅に拡充。「地域活性化営業部」を設置し、積極的な企業誘致と産業振興、シティプロモーションを強力に展開中。
健康づくり支援や
中心市街地の活性化も推進中!

支え合い共生都市 - 高齢者支援

誰もが安心して心豊かに暮らせる地域を目指して、医療・介護・福祉の地域連携の構築を図るとともに、地域の見守りや支え合い活動を充実強化。
医療・介護・福祉の
地域ネットワーク構築を推進中!

持続可能な財政運営 - 行政改革

右肩上がりを前提としない新総合計画を策定し、“選択と集中”が可能な行政に。老朽化した公共施設の更新問題に対応し、配置・コスト最適化へ先を見据えた長期計画を策定へ。
健全財政を維持。
新たな歳入確保策も展開中!